Profile
瀧田 誉 たきた ほまれ Homare Takita
株式会社atikat 代表 / HBC 主宰
ジュエリーの世界には、長く取引してきた人間にしか開かれない口座があります。仕入先との信頼関係、相場の見立て、職人とのやりとり、百貨店との通り道。これらは34年動き続けた人間に、ようやく蓄積されていきます。
瀧田誉が34年で積んできたものは、その口座そのものです。HBCは、その口座を瀧田誉ひとりに留めずに、業界の外の人へ開いていく試みです。
- ジュエリー歴 34年(1992年〜)
- 株式会社atikat 代表(創業56年・MIKIMOTO・大手百貨店との取引)
- 化粧品事業:資生堂代理店時代に2年間で1億円超
- ゴルフ ティーチングプロ
- 現役メンズモデル
- 専門学校 特別講義を不定期開講
- 関西版 令和の虎 出演(2026年)
34年いて、ようやく言葉になったこと
ジュエリーの仕事を34年続ける中で、業界の基本ルールが何ひとつ変わっていないことに気づいてしまいました。価格の根拠も、詳しくない人ほど不利になる構造も、昔のまま。自分ひとりが売っていれば食べてはいけるのですが、34年その内側にいた人間として、これを黙って続ける選択肢は、年々狭まっていきました。
業界の内側で見てきたこと
仕入れ先は外から見えにくく、注文と違うものが届くこともあれば、地金の相場は日々動いていて、相場を知らない人ほど高い値段で掴まされてしまう構造でした。男性中心で動いてきた慣習も、いまだに色濃く残っていて、お客様にも、これから売り手になる人にも、不利な構造のまま残ってきました。これを変えたい。それが、34年いて辿り着いた答えでした。
ひとりで売り続けても、変わらない
良い品を、誠実に手渡す。それを34年続けてきましたが、ひとりの力で届けられる相手には限りがあり、業界そのものは閉じたままでした。仕入れや目利きの知識を一部の人が抱え込むほど、ジュエリーの世界は狭くなっていきます。逆に、扱える人が増えれば増えるほど、その未来は確かに広がっていく。だからこそ必要だったのは、ひとりで売り続ける場所ではなく、34年で積んだ取引網と知識を、仕組みとして誰もが使えるように開いていく場所でした。それがHBCです。
変える話の続きは、説明会で。
HBCは、業界の閉鎖性を内側から解いていくための仕組みです。ジュエリーが好きな人が、自分のセンスでその魅力を伝えていける場所をつくっています。何をどう変えるのかは、説明会で直接お話しします。ぜひ、説明会でお会いしましょう。
説明会のご案内